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過失割合と示談解決又は決裂について [過失割合]

 

第4回 事故から示談解決への道のり



過失割合が 加害者7割、被害者3割で双方円満に示談解決できました とか

過失割合が揉めてしまって 示談交渉も出来なくなった など

交通事故の解決には 色々難しい側面があります

 

基本的には当事者双方とも人間であり 感情がありますので 

過失割合の話の前に必ずやるべき事があります

 



 

 

 

 

まず、加害者側は 


社会的道義的責任(人間としての誠意・良心)として


自分で省みても恥ずかしくない 態度と対応を心掛けて

被害者への挨拶お詫びが大切です

 




被害者側も 人により異なりますが


被害を負わせられた怒りが大きいと 



感情的に無理難題を加害者にあびせる 事がありますが


加害者の誠意ある対応で 無理難題を言っている自分に気づき


その後の話し合いが進む場合も有ります

 

 

事故直後の具体的な対応としては


「ご迷惑をおかけしました」 「申し訳ありません」が 最初です


次に


「損害賠償 については自分ではよく分からないので 保険会社にお願いして進めたいと思います」

この順番を逆にして お詫びを後回しにした場合や 


面談もせず 「保険会社に任せましたので」 と、電話一本で 済ました場合などは

双方の感情的な行き違いが 増大し 過失割合の話し合いの前で決裂してしまいます

 

そうなってしまうとこじれてしまい 

紛争解決センターや

簡易裁判所での調停に持ち込み 

解決の道を探ることになって行きます

 

 

次回は こじれた話 と 役に立つ 自動車保険の特約

 


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